活動日誌

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【たぶん探検隊】ご挨拶/出演者募集のお知らせ 12:00
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    皆さま

    3月もすでに2週間が経ち、まもなく2016年度も終わりとなります。
    2016年度中、劇団西一風は3回の公演を開催致しました。学生演劇祭を合わせれば5回となります。
    また、今年度最後の公演となった第二回全国学生演劇祭出場作品「ピントフ™」では、誠にありがたいことに審査員賞を賜り、劇団員一同深く喜びを感じております。
    公演数の大小が何かの基準となることはないでしょうが、しかしながら一年という限られた時間の中でこれだけの作品をお客様の前にお見せ出来たことは劇団西一風を応援して下さるすべての方のおかげであります。
    この場を借りて、心より御礼申し上げます。

    さて、2017年度最初の公演となる新歓、つまり劇団西一風第76回新入生歓迎公演は5月上旬の開催を予定しております。
    (先日、Twitterにて公開した情報より変更があり、当ブログ内の情報が最新のものとなります。)
    作品名は『たぶん探検隊』。脚本・演出を務めますは田岡真路です。
    上演日時等詳細はまだ確定部分が少ないため、正式な告知はまだ先となりますが、ひとまずのご連絡でございます。

    以上をもちまして、2016年度を締めくくるご挨拶に代えさせて頂きます。
    今後とも劇団西一風をよろしくお願い申し上げます。

    劇団西一風 第33代目座長・山本拓耶



    【たぶん探検隊】出演者募集のお知らせ
    皆さま

    劇団西一風では、現在、下記の公演に出演して下さる方を募集します。

    〈公演詳細〉
    企画名:劇団西一風第76回新入生歓迎公演「たぶん探検隊」
    公演日時:2017年5月9〜11日(予定)
    公演会場:立命館大学衣笠キャンパス学生会館小ホール
    稽古期間:4月から小屋入りまでの約一か月間
    参加費等:出演にあたってのノルマ(参加費)はありませんが、当劇団からの交通費の補助、謝礼のお支払いなどもございません。ご了承ください。

    〈募集詳細〉
    募集内容:10代後半〜20代前半の男女一名ずつ
    資格:所属、大学、国籍および演劇経験の有無は問いません
    ※オーディション等、出演にあたっての技術的な審査はありません。

    〈演出より〉
    2017年夏ごろより、学生会館の小ホールという劇場施設が改築工事に入ると聞き、今企画を打ち出しました。
    入団して以降の2年間お世話になった場所に恩返しがしたかったのです。
    恩返しの手段として可能な限りのフィクションを贈ることにしました。死にかけの小ホールに『なに食べたい?』と聞いてみたところ、『フィクションが食べたい』という答えが返ってきたので。
    かっぱ巻きばかり食べて来た人が、今わの際にかっぱ巻きを捨てて松坂牛を選ばないでしょ、みたいな安直な発想です。
    脚本はコントをベースとしたものになります。
    是非みなさまのご応募お待ちしております。

    演出・田岡真路

    〈応募連絡先〉
    件名を、「【たぶん探検隊】出演者応募」とし、
    本文に、
    〇疚勝▲侫螢ナ
    大学名(あるいは所属)
    O⇒軅
    を明記のうえ、

    【info.sharippoo@gmail.com】

    までご連絡ください。
    その後、こちらより稽古への参加頻度などをご質問させて頂きます。
    また、その他ご不明な点があれば上記メールアドレスまでお気軽にご質問ください。

    それでは、皆様のご応募をお待ちしております。
    | たぶん探検隊 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by danninn - -
    !楽日 09:34
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      オブジェのきもち本日楽日です。

      ぼくは端のほうでオペレートをしています。



      ネカフェっぽくて居心地が良いです。



      パソコンには赤べこがいます。受付に勝手に持ってきた炊飯器にデコレーションしようとシールを即席で自作したのですが行き場がなくなりここに落ち着きました。
      ぼくはオペをするときに近くに何かマスコットがいます。



      以前はタクアニキがいました。タクアンの兄貴分です。



      前回の公演は蛾がいました。こいつは写真を撮った後落ちてた枝で追い払いました。

      アトリエ劇研でオペをしたときはpcのデスクトップが猫でAbletonLiveの右隅から少し顔を出していました。

      こういう感覚が味わえると思います。友達の家で隣におんのに「へへ」つってDSのピクトチャットやってるような感覚です。作品が個人単位で再形成されて消化されていくみたいなプロセスが可視化されていて楽しい人は楽しいと思います。あとは物質の無邪気さです。物質の無邪気さ。



      pcディスプレイも無邪気に割れています。
      あと二回しかみれないので駆け込みで是非!

      福井



      | オブジェのきもち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by danninn - -
      集団 00:18
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        こんばんは、新原です。
        先ほど明日のお弁当の仕込みを終え、一息ついたところでして、ちょうどブログを書かねばならないことを思い出したのでこうして筆を執った次第であります。

        私は今公演では、自分の本職の制作の他にも、舞台監督とか、役者も兼任しているのですが、なぜそうなったのかということ、つまりは経緯を書いたほうがいいんじゃないかと思い至ったので書きます。

        現在、劇団西一風は7人の団員が所属しています。
        7人、というのはとても少ない人数です。(但し書きとして、「学生劇団の」と言わねばならないかもしれませんが、)演劇という集団創作の場においてはかなりギリギリの人数となります。
        また、7人全員が常に公演に参加できるとは限らず、事実今公演はOBの力も借りたうえで参加者は5人となんだか寂しくなるような人数で活動をしています。
        さて、そんな状況であるからには小さなことから大きなことまでいくつもの問題が起こるわけです。
        その問題の一つが、役者数の不足でした。
        基本的にスタッフ専属での活動をモットーとする私が、役者として駆り出されるぐらいには危機的な状況でして、「役者の数が足りないから公演ができない」なんてあまりにも悲しすぎる事態に陥るのも時間の問題でしょう。

        演劇は演出・役者・スタッフと全てが揃って初めて成り立つものです。
        どれか一つ欠けても、演劇を行うことは非常に難しくなります。
        だから、今回私は役者での参加を決意しました。公演をしたかったからです。

        ネガティブなことを長々と書いてしまいましたが、何が言いたいのかと言えば、
        『劇団西一風では随時新入団員を募集しております。』
        ということです。
        あなたの力が必要なのです。
        大学や年齢、経験は関係ありません。劇団西一風に興味を持ち、共に演劇をしたみたいという意志さえあれば大丈夫です。
        まずは、観に来てみてください。きっと楽しいですから。
        始めはお客様として、そして次は同じ劇団員として、劇場にてお会いできることを楽しみにしています。

        それでは。


        新原
        | オブジェのきもち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by danninn - -
        オブジェ、舞台に立つ。 23:48
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          こんばんは、今公演で舞台美術と衣裳を担当しています、千葉耕平です。

          初めての方は初めまして。見たことがある人はお久しぶりです。

          今回、約一年ぶりに公演に参加しています。

          今日から、仕込みに入りまして、着々と舞台が立ち上がっています。

          みなさんとお会いできるのを、美術たちと一緒にお待ちしています!
          | オブジェのきもち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by danninn - -
          冬の仕込み! 22:41
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            いよいよオブジェのきもちの仕込みが始まりました!小ホールでの公演は6,7ヶ月ぶりくらいになるんですかね、だいぶ久しぶりになります。
            実はこの時期に公演をするのは僕にとって初めてです!小ホールの中はそこまで寒くはなかったのですが外に出たらとても寒くて服を脱いだり着たりを繰り返していました笑
            みなさん風邪をひかずにぜひオブジェのきもちを観に来てください!

            山本拓耶
            | オブジェのきもち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by sharippoo - -
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