活動日誌

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!楽日 09:34
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    オブジェのきもち本日楽日です。

    ぼくは端のほうでオペレートをしています。



    ネカフェっぽくて居心地が良いです。



    パソコンには赤べこがいます。受付に勝手に持ってきた炊飯器にデコレーションしようとシールを即席で自作したのですが行き場がなくなりここに落ち着きました。
    ぼくはオペをするときに近くに何かマスコットがいます。



    以前はタクアニキがいました。タクアンの兄貴分です。



    前回の公演は蛾がいました。こいつは写真を撮った後落ちてた枝で追い払いました。

    アトリエ劇研でオペをしたときはpcのデスクトップが猫でAbletonLiveの右隅から少し顔を出していました。

    こういう感覚が味わえると思います。友達の家で隣におんのに「へへ」つってDSのピクトチャットやってるような感覚です。作品が個人単位で再形成されて消化されていくみたいなプロセスが可視化されていて楽しい人は楽しいと思います。あとは物質の無邪気さです。物質の無邪気さ。



    pcディスプレイも無邪気に割れています。
    あと二回しかみれないので駆け込みで是非!

    福井



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    集団 00:18
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      こんばんは、新原です。
      先ほど明日のお弁当の仕込みを終え、一息ついたところでして、ちょうどブログを書かねばならないことを思い出したのでこうして筆を執った次第であります。

      私は今公演では、自分の本職の制作の他にも、舞台監督とか、役者も兼任しているのですが、なぜそうなったのかということ、つまりは経緯を書いたほうがいいんじゃないかと思い至ったので書きます。

      現在、劇団西一風は7人の団員が所属しています。
      7人、というのはとても少ない人数です。(但し書きとして、「学生劇団の」と言わねばならないかもしれませんが、)演劇という集団創作の場においてはかなりギリギリの人数となります。
      また、7人全員が常に公演に参加できるとは限らず、事実今公演はOBの力も借りたうえで参加者は5人となんだか寂しくなるような人数で活動をしています。
      さて、そんな状況であるからには小さなことから大きなことまでいくつもの問題が起こるわけです。
      その問題の一つが、役者数の不足でした。
      基本的にスタッフ専属での活動をモットーとする私が、役者として駆り出されるぐらいには危機的な状況でして、「役者の数が足りないから公演ができない」なんてあまりにも悲しすぎる事態に陥るのも時間の問題でしょう。

      演劇は演出・役者・スタッフと全てが揃って初めて成り立つものです。
      どれか一つ欠けても、演劇を行うことは非常に難しくなります。
      だから、今回私は役者での参加を決意しました。公演をしたかったからです。

      ネガティブなことを長々と書いてしまいましたが、何が言いたいのかと言えば、
      『劇団西一風では随時新入団員を募集しております。』
      ということです。
      あなたの力が必要なのです。
      大学や年齢、経験は関係ありません。劇団西一風に興味を持ち、共に演劇をしたみたいという意志さえあれば大丈夫です。
      まずは、観に来てみてください。きっと楽しいですから。
      始めはお客様として、そして次は同じ劇団員として、劇場にてお会いできることを楽しみにしています。

      それでは。


      新原
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      オブジェ、舞台に立つ。 23:48
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        こんばんは、今公演で舞台美術と衣裳を担当しています、千葉耕平です。

        初めての方は初めまして。見たことがある人はお久しぶりです。

        今回、約一年ぶりに公演に参加しています。

        今日から、仕込みに入りまして、着々と舞台が立ち上がっています。

        みなさんとお会いできるのを、美術たちと一緒にお待ちしています!
        | オブジェのきもち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by danninn - -
        冬の仕込み! 22:41
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          いよいよオブジェのきもちの仕込みが始まりました!小ホールでの公演は6,7ヶ月ぶりくらいになるんですかね、だいぶ久しぶりになります。
          実はこの時期に公演をするのは僕にとって初めてです!小ホールの中はそこまで寒くはなかったのですが外に出たらとても寒くて服を脱いだり着たりを繰り返していました笑
          みなさん風邪をひかずにぜひオブジェのきもちを観に来てください!

          山本拓耶
          | オブジェのきもち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by sharippoo - -
          [オブジェのきもち]について 02:54
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            おはようございます。さっき麻婆豆腐を食べました。録画したM1グランプリを見ながら食べました。麻婆豆腐を食べるための手段としてM1を視聴していたのに、次第にM1を見るための手段として麻婆豆腐を用いていました。伝わって欲しいですこの変化。作・演出の田岡です。

            今日は通し稽古をしました。改善点を探したり、事故の解決策を考えたりしながら観ていました。なんとなく、自分の創作時の思考が一周したような気がします。無事、原点に帰ってこれました。

            [企画についてお話しします]
            小学4年生ぐらいの夏休み、祖父と2人で甲子園に行きました。真夏の真昼のスタンドは想像を絶する程に息苦しく、野球に詳しくない僕は1試合目の三回あたりで既に帰宅欲が出始めていました。ですが隣で嬉しそうにプレーの解説をしている祖父を見ていると、帰りたいなんて口が割けても言えません。ジュースや飴で気を紛らわせながら、グラウンドで飛び交う白球を恨めしそうに眺めていました。結局、その日は夕方頃まで2~3試合程観戦したと思います。

            今企画の根っこには上記の甲子園での記憶が横たわっています。観る人と観られるモノ・トコロ。観る人と隣で観てる人。観られている人と観られているモノ・トコロ。観ている人と観ていない人。そういった要素をパーツに変えて1つの時間を創造します。

            演劇は観客の皆様がいなくては成立しない芸術です。役者、光、音、舞台。何れか、あるいは全てが欠けていたとしても観客さえ[ソコ]に居れば勝手に創造は始まります。当然の事を当然の様に書きますが、基本に立ち返るのは大切なことです。

            演劇が好きな人もそうでない人も、つくるのが好きな人もそうでない人も、みるのが好きな人もそうでない人も、是非みなさん劇場に足をお運び下さい。価値のある記憶になると思います。劇団員一同、ご来場心よりお待ちしています。


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